茂原市の消防団は二十の分団、約四百名の団員で構成されている。全員が本業を持つ地域住民だ。火災や水害の際に駆けつけるだけでなく、日常的な防火啓発も行う。団長の菅原さんは「消防団は地域の保険。普段は目立たないが、いざという時に必ず必要になる」と語る。見えないところで地域を守る人々がいることを、私たちは忘れがちだ。
第87話
昼の百物語
茂原の消防団
第87話 / 100話まであと13話
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#消防団#防災#地域
第87話 / 100話まであと13話
茂原市の消防団は二十の分団、約四百名の団員で構成されている。全員が本業を持つ地域住民だ。火災や水害の際に駆けつけるだけでなく、日常的な防火啓発も行う。団長の菅原さんは「消防団は地域の保険。普段は目立たないが、いざという時に必ず必要になる」と語る。見えないところで地域を守る人々がいることを、私たちは忘れがちだ。