利用規約

最終更新日: 2025年6月1日

この利用規約(以下「本規約」)は、百物語システム(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。 ユーザーの皆さま(以下「ユーザー」)には、本規約に同意の上、本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

  1. 本規約は、ユーザーと本サービスの運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」)をすることがあります。個別規定は本規約の一部を構成するものとします。

第2条(アカウント)

  1. 本サービスの一部機能を利用するためには、メールアドレスによるアカウント登録が必要です。
  2. ユーザーは、自身のアカウント情報を適切に管理する責任を負います。
  3. アカウントの第三者への譲渡・貸与は禁止します。
  4. アカウントの不正利用により生じた損害について、運営者は一切の責任を負いません。

第3条(投稿コンテンツ)

  1. ユーザーが投稿した物語その他のコンテンツ(以下「投稿コンテンツ」)の著作権は、原則としてユーザーに帰属します。
  2. ユーザーは、投稿コンテンツについて、本サービスにおける公開・表示・配信に必要な範囲で、運営者に対して非独占的な利用許諾を付与するものとします。
  3. 投稿コンテンツは、運営者による編集(承認・公開判断、誤字修正等)の対象となることがあります。
  4. 投稿コンテンツの論理削除は運営者の判断で行うことがあります。物理削除は原則として行いません。

第4条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 他のユーザーまたは第三者の権利(著作権、肖像権、プライバシー権等)を侵害する行為
  4. 他のユーザーまたは第三者を誹謗中傷し、名誉・信用を毀損する行為
  5. 虚偽の情報を投稿する行為(ただし、怪談・創作として明示されているものを除く)
  6. 本サービスのサーバーやネットワークに過度の負荷をかける行為
  7. 本サービスの運営を妨害する行為
  8. 不正アクセスまたはこれを試みる行為
  9. 他のユーザーの情報を不正に収集する行為
  10. 反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
  11. その他、運営者が不適切と判断する行為

第5条(物語の公開と管理)

  1. 投稿された物語は、運営者の承認を経て公開されます。
  2. 各シリーズは最大99話で構成され、100話目は意図的に未定義とされています。
  3. 話数(シーケンス番号)の並び替えは禁止されています。
  4. 欠番は「そこに何かがあった痕跡」として保持され、意図的なものです。
  5. 運営者は、本規約に違反する投稿コンテンツを予告なくアーカイブ(論理削除)する権利を有します。

第6条(AI添削機能)

  1. 本サービスは、AI(Anthropic Claude)による文章添削・整理・タイトル提案機能を提供します。
  2. AI添削機能を利用する場合、入力テキストはAnthropic社のAPIに送信されます。
  3. AI添削の結果は参考情報であり、最終的な編集判断はユーザーまたは運営者が行います。
  4. AI添削機能の利用は任意です。

第7条(決済)

  1. 本サービスの一部機能において、Square社の決済サービスを通じた支払いが発生する場合があります。
  2. 決済に関する情報はSquare社が管理し、本サービスのサーバーにはカード情報等は保存されません。
  3. 決済に関するトラブルについては、Square社の利用規約に従い対応します。

第8条(ロールと権限)

  1. 本サービスでは、ユーザーに以下のロールを付与することがあります:オーナー(owner)、エディター(editor)、リーダー(reader)。
  2. 各ロールに応じた操作権限が設定されており、権限外の操作はシステムにより制限されます。
  3. ロールの変更は、オーナー権限を持つユーザーのみが行えます。
  4. すべての管理操作は監査ログに記録され、永続的に保存されます。

第9条(免責事項)

  1. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵がないことを保証しません。
  2. 運営者は、本サービスの利用により生じたいかなる損害についても、運営者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. 本サービスは予告なく内容の変更、中断、終了をすることがあります。
  4. 投稿コンテンツの内容(怪談・創作を含む)について、運営者はその正確性・信頼性を保証しません。

第10条(サービスの変更等)

運営者は、ユーザーに通知することなく、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を中止することができるものとし、 これによってユーザーに生じた損害について一切の責任を負いません。

第11条(規約の変更)

  1. 運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなく本規約を変更することができます。
  2. 変更後の利用規約は、本サービス上に掲載した時点で効力を生じるものとします。
  3. 変更後も本サービスの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。

第12条(準拠法・管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、千葉地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。