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第50話

百物語|七夕顛末記 #8:ぁみというカード

「いや、それ誰が見に来るんです?」

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第24話
百物語_壱
夜

閉まらない窓

茂原の住宅街を夜に歩いていた。 ふと気づく。 すべての家の窓から、同じ人がこちらを見ている。 顔も、姿勢も同じ。 目が合うと、一斉にカーテンが閉まる。 最後の一軒だけ、閉まらない。 そこを覗く。 誰もいない。 だがガラスに映った自分の後ろに—— さっきの“同じ顔”が立っていた。

#茂原,住宅街,窓,視線,異常,恐怖
1
第23話
百物語_壱
夜

消える写真

外房の海で撮った写真に、知らない人が写っていた。 自分の後ろに、はっきりと。 心当たりはない。 翌日、その人は消えていた。 だが、代わりに自分の顔が歪んでいる。 気のせいかと思った。 次の日、歪みが少し広がっていた。 それ以来、写真を撮るのが怖くなった。 どこまで変わるのか、分からないから。

#外房,写真,異変,顔,恐怖
1
第25話
百物語_壱
昼

普段は見えない場所で作られている水まわり製品の話

茂原にあるTOTOハイリビング株式会社って、名前だけだとピンとこない人もいるかもしれないけど、実はTOTOグループの一員として水まわり製品を作ってる会社なんですよね。 キッチンや洗面化粧台なんかの住宅設備に関わっていて、いわゆる最終製品として全国に出ていくものをここで作ってるって聞きました。 知り合いが工場見学に行ったことがあるらしくて、その話で印象的だったのが、「見えない部分ほどちゃんと作り

#茂原, 外房, TOTOハイリビング, TOTO, 住宅設備, 洗面化粧台, 製造業, 企業ストーリー
1
第50話
百物語_壱
昼

百物語|七夕顛末記 #8:ぁみというカード

“集客”という現実から逃げなかった話

「いや、それ誰が見に来るんです?」 その言葉に、少しだけ空気が止まった。 夜だった。 商工会議所を出たあと、数人でそのまま居酒屋に流れていた。 テーブルの上には串の皿と、溶けかけた氷。 誰かがタブレットで出演候補を調べている。 怪談ライブの話になると、最近は自然とみんな前のめりになるようになっていた。 「牛抱さん来たらかなり強いですよね」 「いや、でもそれだけじゃ弱くないですか?」

#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記
第49話
百物語_壱
昼

百物語|七夕顛末記 #07:出演者は、どうやって集めたのか

前例のない企画に「出る理由」をつくる

怪談ライブをやると決めた。 次に来るのは、当然この問題だ。 ——誰が出るのか ここを外すと、すべてが成立しない。 ただ、前提としてハードルは高い。 七夕祭りの中でやる怪談ライブ。 前例もない。 実績もない。 つまり、出演者側から見れば、 “よく分からない案件”になる。 条件も強いとは言えない。 地方開催。 日程制約。 予算にも限界がある。 正直に言えば、 断られてもおかしくない条

#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記
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閉まらない窓

茂原の住宅街を夜に歩いていた。 ふと気づく。 すべての家の窓から、同じ人がこちらを見ている。 顔も、姿勢も同じ。 目が合うと、一斉にカーテンが閉まる。 最後の一軒だけ、閉まらない。 そこを覗く。 誰もいない。 だがガラスに映った自分の後ろに—— さっきの“同じ顔”が立っていた。

#茂原,住宅街,窓,視線,異常,恐怖
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消える写真

外房の海で撮った写真に、知らない人が写っていた。 自分の後ろに、はっきりと。 心当たりはない。 翌日、その人は消えていた。 だが、代わりに自分の顔が歪んでいる。 気のせいかと思った。 次の日、歪みが少し広がっていた。 それ以来、写真を撮るのが怖くなった。 どこまで変わるのか、分からないから。

#外房,写真,異変,顔,恐怖
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茂原にあるTOTOハイリビング株式会社って、名前だけだとピンとこない人もいるかもしれないけど、実はTOTOグループの一員として水まわり製品を作ってる会社なんですよね。 キッチンや洗面化粧台なんかの住宅設備に関わっていて、いわゆる最終製品として全国に出ていくものをここで作ってるって聞きました。 知り合いが工場見学に行ったことがあるらしくて、その話で印象的だったのが、「見えない部分ほどちゃんと作り

#茂原, 外房, TOTOハイリビング, TOTO, 住宅設備, 洗面化粧台, 製造業, 企業ストーリー
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百物語|七夕顛末記 #8:ぁみというカード

“集客”という現実から逃げなかった話

「いや、それ誰が見に来るんです?」 その言葉に、少しだけ空気が止まった。 夜だった。 商工会議所を出たあと、数人でそのまま居酒屋に流れていた。 テーブルの上には串の皿と、溶けかけた氷。 誰かがタブレットで出演候補を調べている。 怪談ライブの話になると、最近は自然とみんな前のめりになるようになっていた。 「牛抱さん来たらかなり強いですよね」 「いや、でもそれだけじゃ弱くないですか?」

#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記
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百物語|七夕顛末記 #07:出演者は、どうやって集めたのか

前例のない企画に「出る理由」をつくる

怪談ライブをやると決めた。 次に来るのは、当然この問題だ。 ——誰が出るのか ここを外すと、すべてが成立しない。 ただ、前提としてハードルは高い。 七夕祭りの中でやる怪談ライブ。 前例もない。 実績もない。 つまり、出演者側から見れば、 “よく分からない案件”になる。 条件も強いとは言えない。 地方開催。 日程制約。 予算にも限界がある。 正直に言えば、 断られてもおかしくない条

#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記

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#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記
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百物語|七夕顛末記 #07:出演者は、どうやって集めたのか

前例のない企画に「出る理由」をつくる

怪談ライブをやると決めた。 次に来るのは、当然この問題だ。 ——誰が出るのか ここを外すと、すべてが成立しない。 ただ、前提としてハードルは高い。 七夕祭りの中でやる怪談ライブ。 前例もない。 実績もない。 つまり、出演者側から見れば、 “よく分からない案件”になる。 条件も強いとは言えない。 地方開催。 日程制約。 予算にも限界がある。 正直に言えば、 断られてもおかしくない条

#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記
第48話
百物語_壱
昼

百物語|七夕顛末記 #06:怪談ライブ、本当にやるの?

“なんで七夕で怪談?”から始まった話

出店の話が進む中で、もう一つの軸が動いていた。 ——怪談ライブ 最初にこの話を出したときの反応は、シンプルだった。 「なんで七夕で怪談?」 違和感しかない。 七夕は、どちらかといえば明るいイメージだ。 家族連れ。 にぎやかさ。 夏のイベント。 そこに、怪談。 普通に考えれば、相性は良くない。 むしろ、避ける選択の方が自然だと思う。 それでも、あえてやろうとした。 理由はシンプル

#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記
第47話
百物語_壱
昼

百物語|七夕顛末記 #06:七夕合宿

古民家の夜に、祭りの形が見え始めた

方向性は決まった。 議論も一通り終えた。 出店の考え方も整理された。 ここからは実行フェーズ。 ——そう思っていた。 だが、実際に動かし始めると、 すぐに分かった。 想定通りには、何も進まない。 まず出てきたのは、 “温度差”だった。 こちらとしては、議論もして、 意図も伝えて、 ある程度整理された状態だと思っている。 でも、現場の反応は違う。 「それって、どういうこと?」 「い

#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記
第46話
百物語_壱
昼

百物語|七夕顛末記 #05:炎上の先で決めた「落としどころ」

燃やしたままでは、祭りは動かない

「で、結局どうするんです?」 その言葉を聞いたのは、たしか二回目の打ち合わせの帰りだった。 商工会議所の階段。 前を歩いていたメンバーが振り返りもせずに言う。 「一般公募って言って、このまま誰でもOKにするわけじゃないですよね?」 少し笑いながら言っていたけれど、半分は本気だったと思う。 #05で火がついてから、空気は完全に変わっていた。 誰もがこの話を知っている。 でも同時に、誰

#茂原七夕祭り#百物語#出店
第45話
百物語_壱
昼

百物語|七夕顛末記 #04:火がついた日

「一般公募」という四文字が、祭りの空気を変えた

「これ、マジで出すんですか?」 最初にそう言ったのが誰だったのか、もう覚えていない。 ただ、その瞬間に会議室の空気が変わったことだけは、はっきり覚えている。 長机の上には、印刷された資料と飲みかけのペットボトル。 壁際では古いエアコンが低い音を鳴らし続けていた。 商工会議所の会議室は、いつも少し乾燥している。 その日も同じだった。 違ったのは、机の真ん中に置かれていた一枚の紙。 そこ

#茂原七夕祭り#百物語#七夕顛末記
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