長生の森公園で夕方ジョギングをしていた男性が、白い大型犬を見かけた。首輪はなく、じっとこちらを見つめている。近づこうとすると霧のように消えた。後日、公園の管理人に聞くと「白い犬の話はよく聞く。昔ここに犬塚があったらしい」と教えてくれた。犬は今も森を守っているのかもしれない。
第36話
夜の百物語
長生の森の白い犬
第36話 / 100話まであと64話
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#怪談#長生の森#犬
第36話 / 100話まであと64話
長生の森公園で夕方ジョギングをしていた男性が、白い大型犬を見かけた。首輪はなく、じっとこちらを見つめている。近づこうとすると霧のように消えた。後日、公園の管理人に聞くと「白い犬の話はよく聞く。昔ここに犬塚があったらしい」と教えてくれた。犬は今も森を守っているのかもしれない。