百物語ロゴ
ホームストーリーパートナー投稿ガイド移住相談茂原七夕まつり
外房百物語
ログイン
ホームストーリー百物語_壱第24話
第24話
夜の百物語

閉まらない窓

第24話 / 100話まであと76話

2026/4/16約1分で読めます

茂原の住宅街を夜に歩いていた。

ふと気づく。

すべての家の窓から、同じ人がこちらを見ている。

顔も、姿勢も同じ。

目が合うと、一斉にカーテンが閉まる。

最後の一軒だけ、閉まらない。

そこを覗く。

誰もいない。

だがガラスに映った自分の後ろに——

さっきの“同じ顔”が立っていた。

#茂原,住宅街,窓,視線,異常,恐怖

この話が気になった方へ

同じ地域の話を見る

#茂原,住宅街,窓,視線,異常,恐怖 の話を見る

あなたも投稿する

次の話を読む

第25話

普段は見えない場所で作られている水まわり製品の話

茂原にあるTOTOハイリビング株式会社って、

続きを読む

この話を読んだ人は、こちらも読んでいます

第33話

生活に直結するサービスを担う大多喜ガス

大多喜ガスは、都市ガスやLPガス、電気関連サービスを提供している会社で、

第5話

同じ顔

茂原七夕祭りの帰り道の話だ。

第7話

ノック

駅のトイレは、夜になると別の場所のようになる。

前の話

第23話: 消える写真

次の話

第25話: 普段は見えない場所で作られている水まわり製品の話

このサイトは地域企業の支援で運営されています。

スポンサーになる
百物語ロゴ
百物語HYAKUMONOGATARI

百物語とは「怪談を集める仕組み」ではない。 人・企業・活動を一話として積み上げる編集装置である。

「未完の円環、継承される火」

コンテンツ

  • ホーム
  • ストーリー
  • パートナー
  • 投稿ガイド

外部サイト

  • 移住相談
  • 茂原七夕まつり

運営

  • プライバシー
  • 利用規約

© 2026 百物語システム - REGIONAL EDITING SAAS PLATFORM

このシステムは完成しない。それが価値である。

次の話