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昼の百物語

茂原樟陽高校の演劇部

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茂原樟陽高校の演劇部は、県大会常連の実力派として知られる。部員わずか八名の小さな部だが、毎年地域の課題をテーマにした創作劇を上演する。ある年のテーマは「空き家」。取材のために地域を歩き、空き家の持ち主に話を聞いた生徒たちは、建物の奥にある家族の記憶に触れた。公演を観た町内会長は「演劇で初めて泣いた」と語った。

#演劇#高校#地域課題