茂原市立図書館は市民の「居間」として親しまれている。蔵書十八万冊の中には、他では手に入らない郷土資料も多い。司書の鈴木さんは「本を貸すだけが仕事ではない。知りたいことを一緒に探すのが仕事」と語る。読書離れが叫ばれる中、茂原の図書館の貸出数は増え続けている。人が集まる場所には、人をつなぐ誰かがいる。
第56話
昼の百物語
茂原の図書館
第56話 / 100話まであと44話
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#図書館#郷土資料#司書
第56話 / 100話まであと44話
茂原市立図書館は市民の「居間」として親しまれている。蔵書十八万冊の中には、他では手に入らない郷土資料も多い。司書の鈴木さんは「本を貸すだけが仕事ではない。知りたいことを一緒に探すのが仕事」と語る。読書離れが叫ばれる中、茂原の図書館の貸出数は増え続けている。人が集まる場所には、人をつなぐ誰かがいる。